40代に入るとチラチラと増えてくる白髪。
気になりますよね。
白髪と言うからには白いのか?
今回は「ホントに?実は・・・白髪は透明!?」をテーマに解説してみたいと思います。
最後までどうぞよろしくお願いします。
【白髪は本当に白いのか?】
結論からお伝えしますと実は白髪は白くありません。
「白髪は透明」です。
白じゃないの?と思う方も多いと思いますが、実は透明なのです。
私も知ったときは驚きました。
「白髪」って言ってるし、白髪染めをして茶色くなるのはどういう仕組み?とも思いました。
どう見ても白く見えるじゃん!と言いたい気持ちも分かるのですが、白髪は透明なのです。
【なぜ?白く見えるのか!?】
では透明なのは良いとして・・・どうして白く見えるのでしょうか?
実は、氷が白く見えることありますよね?
本来は透明のはずの水が氷ると白い。
水の時点では透明ですが、もしかして凍るときに白くなっているのか?
いやいや、白くはなりません!
実は光の屈折によって白く見えるのです。
毛根の色素細胞が働かなくなりメラニン色素を作ることが出来なくなります。
それによって白髪になるのですが、髪の毛は元々透明でメラニン色素を含むことで黒くなります。
黒くするメラニン色素を作れないからと言って、白いメラニン色素を作っているわけではなく完全にお休みします。
【透明ならカラーしやすいはず!?】
しかし・・・透明だから白髪が染まりやすい!!!とはなりません。
白髪のキューティクルは硬いので、また内部も空洞が多く染料を残しにくいので、反対に染まりにくいのです。
実際に白髪のある方は感じていると思いますが、白髪ってピンとして元気ですよね。
なので、白髪が出始めの年齢の時は染まりにくいし、パーマもかかりにくかったりします。
ですが、黒いメラニン色素がない分、様々な色味を出しやすくはあります。
暗い茶色から明るいベージュまで、赤でも青でも楽しめます。
そういう社会になると生き生きするのかなと思ったりもしますね。
ぜひ仕事の縛りなどない場合は、白髪をネガティブに捉えず楽しんでほしいと願っております。
【まとめ】
・白髪は白くなく透明
・光の屈折で白く見える
・白髪はキューティクルが厚く硬いので染まりにくい
・黒いメラニン色素を含んでないのでカラーの幅が広い
今回は「ホントに?実は・・・白髪は透明!?」をテーマに解説してみました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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