黒染めスプレーのやり方とコツを紹介!いざと言う時、焦らない!

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どうしても今日だけ黒髪にしたい!

今だけでもいいからどうにかならないの?

 

普段は明るい髪の毛で平気でも、急な仕事の関係や、お葬式など思いがけないことがありますよね。

そんな時の便利なお助けアイテムが「黒染めスプレ―」です。

実際に黒染めスプレーを使って、自分の地毛のようにゴワつかず自然な髪に近づけるにはどうやって黒染めスプレーを使えばいいのか?何かコツはあるのか?

 

今回は「黒染めスプレーのやり方とコツを紹介!いざと言う時、焦らない!」をテーマに、美容師歴20年以上、オーナー兼現役美容師の私がその使い方と注意点、いくつかのおススメ商品を解説していこうと思います。

最後までどうぞよろしくお願いいたします。

【黒染めスプレーのやり方とコツを紹介!】

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バイトの面接や就職活動の面接、法事やお葬式など・・・

髪の毛を黒く染めてしまえば良いのですが、それには時間もお金もかかります。

 

そもそも今すぐ明るい髪の毛を黒髪にしたいわけでもないし・・・

皆さん、できればやりたくないですよね。

まして黒染めすると、そのあとに明るくしたい場合も支障をきたしますからね。

・「黒染め後にブリーチでムラ!?どうすれば良いの?」

 

なるべく応急処置で済ませたいところです。

せっかくの機会ですので、黒染めスプレーを使いこなせるようになると良いですね。

◉準備するもの

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・黒染めスプレー

・コーム(目の粗いもの)

・クロス

・ビニール手袋

この4つです。

「黒染めスプレー」は当たり前だとして、「コーム」は目の細かいものだと使いにくいです。

目が細かいと髪の毛を梳かす時に、引っかかりやすく、作業しにくいです。

また、黒染めスプレーの染料を取ってしまうので、コームは目の粗いものを用意してください。

 

「クロス」も必要です。

絶対に裸でやる方は良いですが(笑)そんな方はいないと思いますのでご用意ください。

また、どうしても急場場合は、透明のゴミ袋でも大丈夫です。

 

黒いごみ袋だとスプレーの染料が飛んだのが分からず、思わぬところを汚してしまうことがありますので、透明か白いごみ袋が良いと思います。

実際は100均などで、「ビニール手袋」とセットで売っていることも多いのでそちらで大丈夫です。

手袋は捨てて良いのであれば、手が汚れず、作業しやすければ何でも良いです。

 

黒染めスプレーは簡単に染められるようにみえて実際はムラが出来てしまったり、周りを汚してしまったりと、案外難しいです。

準備できるものは準備して、なるべく丁寧に取り扱いをして、できるだけ自然な状態で綺麗に仕上げていきましょう。

では早速、手順です。

 

◉手順

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①髪の毛を梳かす

②全体に軽くスプレー+コーミング

③スタイリング

④仕上げのスプレー

この4つの手順で、マスター出来ます。

順番に解説していきます。

①髪の毛を梳かす

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初めに自分の髪の毛をクシで梳かしましょう。

髪の毛に細かい絡まりがあったりすると、作業中に引っ掛かり、余計とムラになりやすいです。

丁寧にコームで梳かしておいてください。

 

特に髪の長い方は大変な作業になりやすいですので、最初に準備しておくことが大切です。

短い髪型の人はどちらでも良いです(笑)・・・梳かしておいた方がやらないよりは良いでしょう。

ただ、髪の毛の短い方は、襟足やもみあげなど短い部分が難しいです。後ほど解説いたします。

事前のポイントとしては、作業しやすいように髪の毛を梳かしておくことです。

 

②全体に軽くスプレー

髪の毛を梳かしたらいよいよスプレーです。

全体的に軽く黒染めスプレーをしてください。

軽くです。軽く。

 

黒染めスプレーは、「黒い染料」「固まる糊」で出来ています。

ですので、たっぷりかけると染まりは良いですが、一気に固まります・・・。

当然ですが、固まるとその後何もできずに終了です。。。

ですから、黒染めスプレーを使う時は、まず全体に軽くスプレーです。

軽くスプレーをしたら、コームで梳かしてください。

この繰り返しです。

 

黒染めスプレー、コームで梳かす、黒染めスプレー、コームで梳かす・・・

この繰り返し。

 

少しずつスプレーをしてコームで髪の毛を梳かす。

 

黒染めスプレーを自然に仕上げるポイントがこれです。

通常、一気にスプレーしてしまうことが多いと思いますが、軽くスプレーをして、軽く梳かすをやった方が髪の毛もより自然な仕上がりに近くなります。

 

とにかくスプレーは一度に大量にかけないこと。

これは絶対です。

かければかけるほどバリバリになります。

固まるとこの後のスタイリングが出来ません。

あくまでも、ここの手順としては、髪を固めずにある程度黒染めスプレーを全体に馴染ませることを目的としております。

馴染ませる程度に、軽くスプレーしてコーミングです。

▼おススメ記事▼

・白髪染め後のシャンプーは当日でも大丈夫?色落ちは平気?

・縮毛矯正とカラーは同時に出来るの?順番はどっちが先?

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③スタイリング

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スプレーとコーミングを数回(3、4回ほど)やった後は、スタイリングです。

髪の毛を下す方はそのままで良いし、結ぶ場合はこの時に結びます。

またショートの方はここでスタイリングしましょう。

 

あくまでも、軽くスプレーした状態で、固まる前にスタイリングを済まします。

全体的に黒染めスプレーが馴染んでいますので、ささっとスタイリングしましょう。

結ぶときは要領を得てささっと結ぶ。

ショートの方も、軽くワックスを使う程度にしてささっとスタイリング。

黒染めスプレーの途中ですのでお忘れなく!

スプレーで固まる前にスタイリングです。

 

また、髪の毛を下す方は・・・結んだ方が良いかと・・・

髪の毛を下ろしていて、肩に付いたりすると洋服にスプレーが付く可能性があります。

ヘアカラーと違って表面に付いているだけですので、色落ちの可能性も大きいですので、そのあたりも踏まえて、スプレー前にスタイリングまで決めておいた方が良いです。

 

④仕上げのスプレー

結ぶなり、スタイリングが出来たら、仕上げのスプレーです。

色の気になる部分にスプレーしてください。

基本的に固まります。

固まることを踏まえながら、スプレーしましょう。

結んだ方は、チラチラ出てくる明るい部分にスプレーすれば良いし、ボブなどで下ろしている方は、顔周りや表面を気を付けると良いと思います。

 

・ここでショートスタイルの「襟足」と「もみあげ」ですね。

非常に難しいです。

が、個人的には肌の部分にガムテープなどを貼ってください。

適度な長さや幅にカットして、肌の部分にピタッとね!

結ぶ方の顔周りも同じです。すぐはがせるし、スプレーも弾いてくれるし、すぐ捨てれるし。

あまり神経質にならなくて良いです。

はみ出してお肌についても、ティッシュを濡らせば取れますから。

ある程度、防げるようにするためのガムテープです。

黒染めスプレーを使う時っていうのは急いでいる時ですので、簡単に出来る方法ですね。

 

基本的には、応急処置の場合が多いでしょうから、細かいことは気にし過ぎずに、簡単にスピーディーに!

本当に黒くする必要があるときは、美容室に行きましょう。

 

・その他注意事項

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着替えてから染めること。

忘れがちですが、非常に重要!

着替えてから染めること!

もしくは前ボタンを着ておかないと、着替えに一苦労です・・・。

 

もう一つ、なるべく黒めの格好で出かけましょう。

先ほど触れておりますが、色落ちの可能性があります。

肩に付いてなくても、雨などで濡れると、当然色落ちします。

その場合も含めて、黒めの格好をおススメします。

【おススメ黒染めスプレー】

フレッシュライト 髪色もどしスプレー ナチュラルブラック 85g


フレッシュライト 髪色もどしスプレー ナチュラルブラック 85g

基本はこれがおススメです。

まず、何と言っても安い!

その日だけで良ければこれ1本で足ります。

ロングの場合は、もう1本に結んでから、誰かに頼んでやると良いでしょう。

・GATSBY (ギャツビー) ターンカラースプレー ナチュラルブラック 60g

・GATSBY (ギャツビー) ターンカラースプレー ナチュラルブラック 60g

もしくはこちら。

ただし、60gなので、メンズやショートの方におススメとなります。

 

どちらにしても、スプレーですので飛散します。

スプレーが飛散しても良い場所でやりましょう。

また、自分でやるのには中々難しいので、誰かにやってもらう方が良いでしょう♡

【まとめ】

◉準備するもの

・黒染めスプレー

・コーム(目の粗いもの)

・クロス

・ビニール手袋

 

◉手順

①髪の毛を梳かす

②全体に軽くスプレー+コーミング

③スタイリング

④仕上げのスプレー

 

とにかくポイントは、一気にスプレーしないことです。

この辺りをマスターすれば、上手に使い勝手よく出来ますよ!

また、事前準備や服装にも気を付けて、黒染めスプレーを活用することを祈っております。

以上で今回は「黒染めスプレーのやり方とコツを紹介!いざと言う時、焦らない!」をテーマにして解説していきました。

最後までありがとうございました!

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