アルコールが髪に与える影響とは?薄毛や抜け毛の原因も!?

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友達や同僚と飲むお酒。

気心知れた仲間と飲むのは、美味しいですよね。

お酒を飲むと気分が良くなり、リラックス効果も抜群です。

 

しかし適量を超えると健康や髪の成長にも影響が・・・!?

 

今回は「アルコールが髪に与える影響とは?薄毛や抜け毛の原因も!?」をテーマに、美容師歴20年以上、オーナー兼現役美容師の私がアルコールと髪の毛の関係について解説していきたいと思います。

最後までどうぞよろしくお願いいたします。

 

【アルコールが髪に与える影響とは?薄毛や抜け毛の原因も!?】

普段何気なく飲んでいるお酒も髪の毛に影響があると聞くと、どうしようか迷う方もいますよね。

飲み過ぎている心当たりもあるし・・・!(笑)

 

今回は4つに分けてアルコールと髪の毛について解説していきたいと思います。

①アルコールは髪の成長に影響あるのか?

②アルコールが薄毛の原因とされる理由は?

③適量のアルコールは髪の毛にも良いらしい!

④ところでお酒の適量ってどれくらい?

 

①アルコールは髪の成長に影響あるのか?

まず基本的にアルコールが必ずしも薄毛の原因になるわけけではありません。

あくまでも基本的にはです。

 

しかし、薄毛について調べていると、「過度な飲酒は薄毛の原因になる」という情報があります。

あくまでも「過度な飲酒」ですので、そもそも「過度」なものはアルコール以外でも大体ダメですよね。

 

しかし、お酒が好きな方にとって、飲酒=薄毛と言う図式は不安になることでしょう。

実際にお酒の飲み過ぎるのは体に毒ですから、もちろん髪の毛にもよくありません。

 

しかしお酒の種類、量によっては髪の毛に良い影響をもたらしてくれることもあります。良い影響については後ほど解説します。

その前になぜ飲酒が薄毛と関係があるのか解説していきましょう。

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②アルコールが薄毛の原因とされる理由は?

基本的にお酒の飲み過ぎが必ずしも薄毛につながるとは限りません。

ただし薄毛の治療や予防を考えるのであれば、お酒の飲み過ぎは避けることをお勧めします。

 

飲酒が薄毛につながるとされる理由は、2つあります。

・ビタミンやアミノ酸の消費

・5αリダクターゼの増加

お酒に含まれるアルコールは、体内に入った後に肝臓で分解されます。

このとき、アルコールの分解にアミノ酸やビタミンなどの栄養素が使われます。

 

しかしアミノ酸やビタミンなどは、髪の毛を成長させる際にも必要になる栄養素です。

ですので、過度な飲酒は髪の毛にとって大切なこれらの栄養素を消費してしまうことになります。

ですので、髪の毛の成長に悪影響を及ぼしてしまうと言うことになります。

 

またお酒を飲み続けると、5αリダクターゼという酵素が体内に作られやすくなります。

5αリダクターゼは、男性を悩ませるAGA(男性型脱毛症)と関係があります。

AGAは、DHT(ジヒドロテストステロン)という活性化した男性ホルモンが引き起こす脱毛症として知られています。

このDHTと言うのが・・・男性ホルモンの一種テストステロン、そして5αリダクターゼが反応することで作られる物質なんです・・・。

つまり飲酒により5αリダクターゼが増えると、その分、AGAの原因物質であるDHTも作られやすくなってしまうと言う訳です。

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③適量のアルコールは髪の毛にも良いらしい!

適量の飲酒は髪に良し

でもでもでも!

「適量のアルコールは良いらしい!!!」

嬉しいですね~。

飲み過ぎはもちろん良くありませんが、適量であれば、むしろ髪の毛に良い影響もあります!

・血行促進

・ストレス解消

 

髪の毛の成長には、血行促進は非常に重要です。

髪の成長に必要なアミノ酸ビタミンなどの栄養素は、血液によって毛根にまで運ばれます。

適量のお酒は血管を拡げる効果があり、血行が良くなるため髪の毛の成長にもプラスとなります。

 

 

またお酒を飲むと気分が晴れるという方や、お酒が毎日の楽しみだという方も多いでしょう。

ストレスは血管を収縮させ、血行を悪くするため髪の毛の成長にも悪影響です。

ですがお酒を飲むことでストレスが解消されれば、薄毛や抜け毛の予防にもつながります。

あくまでも適量のアルコールに関してですので、飲み過ぎはご注意ください。

またストレスは、薄毛以外でも体に影響を与えますので、やはり適度な飲酒によるストレスの解消は効果がありますね。

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④お酒の適量ってどれくらい?

適量のお酒は体や心の健康にプラスに働きますます。

もちろん髪の毛の成長にも良いです。

ですが飲酒量が多すぎると、逆効果となります。

それでは実際、適正な飲酒量はどれくらいなのでしょうか。

 

上の表で表している通りで、厚生労働省によると、お酒の適量は純アルコール量に換算して20g程度とされます。

そして純アルコール量は、次の式で導き出されます。

 

お酒の量(ml) × [アルコール度数(%) ÷ 100] × 0.8

純アルコール量20gとはビールなら中瓶1本(500ml)、日本酒なら1合(180ml)などが目安です。

また女性や65歳以上の高齢者、お酒が苦手な方の場合はより少ない量での飲酒が適切だとされています。

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【まとめ】

過度のアルコールの摂取は薄毛の原因となります。

しかし、適量であれば、血行促進やリラックス効果など、髪の毛や体にも良い影響があります。

適量は個人差によって変わりますが、ビール瓶1本程度が適量とされています。

飲み過ぎには十分に気を付けて、ストレスのないように楽しく過ごしましょうね。

ストレスは髪の毛の天敵です。ご注意ください!

 

今回は「アルコールが髪に与える影響とは?薄毛や抜け毛の原因も!?」をテーマに解説していきました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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