髪質改善に効果あり?毎日のトリートメントで差がつく方法!

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「もっとキレイな髪で過ごしたい」

「どうすればツヤが出るの?」

「このクセを何とかして!」

 

そんな悩みを持っている方は多いのではないでしょうか?

 

もっとまとまりが良くなりたい!

毛先の枝毛をどうにかしたい!

毎日のお手入れで何とか変わらないかしら?

大丈夫です。

 

美容師として20数年の経験を持ち、現在もオーナー兼現役美容師をしております。普段から沢山のお客さまたちにお伝えしていることをしっかりとお伝えしようと思います。

 

どこよりも簡単です。どんな方でも分かりやすいです。

 

特に高価な商品を使うわけではありません。

特に大きな手間暇がかかるわけではありません。

 

「そんなんで髪質改善なんて出来るの!?」

 

大丈夫です。

 

少し手を加えれば誰でも変われます!

どんな髪質の方でも効果があります。

 

3ヶ月です。

 

3ヶ月続けてもらえれば、髪質は改善します。

(意外と方法よりも継続が難しいとも言えますが・・・)

 

少しの工夫ですのでそこはよろしくお願いいたします。

 

それでは、今回は「髪質改善に必要なトリートメントの方法」を説明をしていきたいと思います。

 

用意はよろしいでしょうか?

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まずは、

髪質改善とは

の痛み、乾燥からくる枝毛や切れ毛、パサつきのなどの改善
髪のクセである、「うねり」や「ねじれ」、ザラザラとした手触りなど、髪質の改善
ヘアカラーやパーマなどの施術によるダメージを受けにくくし、色持ちやパーマの仕上がりや持ちを良くする改善

などが挙げられます。
どれかに当てはまる方は多いのではないでしょうか?

 

そもそも、なぜ乾燥して枝毛になるのでしょうか?
なぜうねりやねじれが起きるのでしょうか?
なぜパーマやカラーのダメージを受けるのでしょうか?

 

元々の毛質や薬剤のダメージだと諦めていませんか?

 

確かにそれもありますよね。。。

 

特にパーマやカラーとなると、美容師側の判断にゆだねることになりますからね。この辺りは美容師側がもっと勉強した方が良いと思います。

 

しかし、それだとしてもダメージを受けにくくすることは出来るのです。
クセを出にくくし、枝毛や切れ毛を作りづらくすることは可能なのです。

 

それが今回の「髪質改善に必要なトリートメント方法」です。
簡単ですので、じっくりと読んで理解して、ぜひ今日から始めてみましょう!

 

まず、トリートメントの効果を少し理解しておきましょう。

 

そもそも

トリートメントの効果

って何?

油分を補給し指通りを良くする。

髪の毛をコーティングしてツヤを与える

栄養分を加えて切れ毛や枝毛になりにくくする

メーカーによって配合のバランスや成分は違いますが、どの商品でもだいたいこの3つの効果を狙って作られております。これらを踏まえて、どのようにケアをしていくか見ていきましょう。

 

ちなみに「髪質改善に必要なシャンプーの方法」こちらも参考にして見てください。

 

今回はお風呂でのトリートメントからドライまでの説明となります。

トリートメントの方法

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①トリートメント

②タオルドライ

③アウトバストリートメント

④ドライ

この4つのステップです。

 

当たり前のような4つのステップ。

 

そうです。特別なことでは決してありません。

 

日常的に皆さんもやっているであろうことです。

その「やっていること」のポイントをつかめば良いだけです。

 

詳しく見ていきましょう。 

 

①トリートメント

 

シャンプーが終わり、よく水気を取ります。

 

ぎゅっと握るように絞る感じで大丈夫です。

これは無理にタオルで拭かなくても問題ありません。

 

そもそも各種メーカーのトリートメントで余程の特別な商品じゃない限り、「シャンプー後に拭く」想定で作ってる商品はありません。

 

集中トリートメント(1週間に1度程度)やサロントリートメントは別です。

デイリー用のトリートメントはよく水気を取って貰えれば十分です。

 

その後、トリートメントを手に取り、毛先中心に馴染ませていきます。

 

この時、頭皮からつける方がおりますが、トリートメントは決して頭皮に付けるものではありません。(頭皮用の物は別です。)

 

髪の毛の中間から毛先に向けて馴染ませます。

 

ポイント!

 

その後、目の粗いコームで馴染ませてください。

 

指だけで馴染ませるよりも断然に違います。

 

ハッキリ言って全然違います。

 

指よりもコームの方が隙間が細かいので、当然髪の毛一本一本に行き渡ります。なるべくいろんな方向から髪を梳かしてください。

この時も決して無理に梳かしたり、引っ張らないように!

この馴染ませを1分ほど。

 

少しの手間ですが、この繰り返しが後々驚くほど変わってきます。

たった1分です。

(ちなみにコームは100均でも売っております。)

 

その後、数分(2、3分)置ければ良いですが、黙って置いても良いし、髪をまとめてその間に体を洗っていても良いし、そのまま梳かしながらでも良いと思います。

 

そして流すときは、「ささ~っと」です。

 

結構これがポイントです

 

実は流しすぎの方は多いのです。

 

単純にトリートメントの付けすぎで気になっているか、頭皮から付けているからしっかり流したいか。

 

どういう事かと言いますと、やはり付けすぎているので、ヌルヌルが気になって余計に流してしまう。もしくは頭皮から付けているのでしっかり流してしまう。このあたりかと思います。

 

頭皮には付けず、中間から毛先に付けて、コームで馴染ませる。

 

これさえやってくれれば、後は「ささ~っと」流すだけです。

 

少し残ってるかな~と言うくらいで大丈夫です。

 

ちなみにトリートメントは沢山付けたからと言って沢山髪の毛に吸収されるわけではありません。

髪の毛の容量はエレベーターと同じで入れる人数は決まっております。それ以上は入りません。無理に入れようとしても入りませんから無駄遣いとなります。せっかくお気に入りのトリートメントでしょうから、下水の肥やしになるのはもったいないですよね。。。

なので適正な量を適正に使って、さらっと流すことが重要となります。

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②タオルドライ

 

タオルドライのポイントは擦らない。

 

これに尽きます。

 

とにかく髪の毛は摩擦に弱いです。

塗れいている状態ですと、より弱いです。。。

(濡れていると弱いので自然乾燥などで乾かさずに寝ると、枕との摩擦でダメージが蓄積します。。。)

 

頭皮を優しく揉むように拭いてから、毛先は挟むようにタオルで水気を取ってください。よく力任せにバンバンと叩いているのを見かけますが、あれは良くないです。

 

握るようにするのは良いですが、擦ったり、力任せにバンバンとはやらないでください。

 

せっかく大事に洗ったり、トリートメントでコームを使ってケアしたのにタオルで力任せはもったいありません。

 

優しく拭く。優しく拭く。

よろしくお願いいたします。

 

③アウトバストリートメント

 

その後ドライ前にアウトバストリートメントです。

 

アウトバストリートメントというのは、流さないトリートメントです。

 

オイルやクリーム、その中間のミルク状のもの、ミストタイプも含めて数種類あります。

使い方はどれも似た感じですので心配なさらずに大丈夫です。

 

ドライヤーの前(乾かす前)に適量を手に取り、中間から毛先に馴染ませます。

この時、トリートメントの時と同様に頭皮には付けません。

 

そしてコームで髪を梳かしながら十分に馴染ませます。

とにかくこのコームで馴染ませるがポイントです。

 

毛先中心に付けたトリートメントがコームで馴染ませることによって根本付近にも適量が馴染みますし、髪の毛全体の馴染みが非常に高まります。

 

たったこれだけです。

十分に馴染ませます。たったこれだけ。

 

しかし、コームを使っている人と使ってない人は断然違います。

ホントに断然違いが出ます。

ほんの少しの積み重ねが3ヶ月で随分と差が出ます。

 

④ドライ

 

ヘアケアと言うのは、この「ドライ」まで含めてヘアケアです。

 

「ただ乾けば良いでしょ!?」

 

ではありません。。。

しっかりと解説していきます。

 

まずドライヤーの風の強さです。

いきなりMAXにしてませんか?

 

早く乾くのは良いかもしれませんが、風量が強く、温度の高い風をやみくもに使って乾かすのは髪質改善には向きません。

(と言うか・・・ドライヤー自体もMAXで使っているとすぐに故障しますよ・・・。エンジン全開は故障の元です。)

 

「弱」「中」「強」があれば、なるべく「中」の強さを使ってください。その方が思い通りに風を操れると思います。

 

ドライヤーは10cm程度話して使い、まずは根本(頭皮側)から乾かします。

絶対に根元からです。

 

毛先は根元に比べてダメージがありますので乾きやすいです。

根元に比べて量が少ないので乾きやすいです。

 

結果、何となく乾かすと先に毛先が乾燥して、まとまりが悪くなります。

 

ですので、乾かすときは根元から。根元をしっかり乾かすように意識すると、自然と全体的に7割程度は乾いております。

 

熊手のように手で地肌を乾かすように髪を揺らしながら、根元から乾かします。

 

根元が乾いたら、そこから毛先へと乾かしていくのですが、ドライヤーの風の方向は根元から毛先です。

 

根元から毛先。

 

これはキューティクルが根元から毛先に向かって重なっていますので、根元から毛先に向かって乾かすと、ツヤが出やすくなります。

 

さらにキューティクルが整いますので、ダメージを受けにくく、髪の毛同士の引っ掛かりも無くなります。

 

そのまま根元から毛先に向かって乾かすだけで良いのです。

 

しっかりとアウトバストリートメントを使い、根元から乾かし、毛先に向かってドライヤーの風を当てる。

 

今までやみくもに乾かしていた髪に、驚くほどのツヤとまとまりが出るはずです。少しの工夫と手間で効果を実感できるはずです。

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【まとめ】

 

トリートメントを付けたら、髪の毛一本一本に馴染ませるような意識でコームで梳かしましょう。

流すときは「ささっと」です。髪の毛に吸収できる量は決まっているので、無駄に付けず無駄に流さないように注意しましょう。

タオルドライは優しく。決して擦らないように気を付けましょう。

軽く握るようにすると良いです。

アウトバストリートメントを付けるのは毛先中心に付けて、コームを使い全体に馴染ませましょう。

風量に気を付けて、乾かすときは根元から。

毛先に向かって風と当てるとキューティクルが整います。

いかがだったでしょうか?

普段一通り行っていることを少し工夫するだけです。

「美容師さんだから」とか、「あまり時間がない」などではなく誰でも簡単に出来ますよね。

 

少しの工夫で3か月後にはまとまり、ツヤがアップし髪質が改善されます。

 

誰でもできる非常に効果の高い考え方です。

お試しになってはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

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