【切りっぱなしボブ♡】おすすめアレンジや可愛いパーマ20選♡

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最近、話題の「切りっぱなしボブ」

街でも良く見かけますよね♡

毛先のザクっと感が、こなれたおしゃれを演出してくれますよね。

そこで今回は、「【切りっぱなしボブ♡】おすすめアレンジや可愛いパーマ20選♡」と題して、美容師歴20年以上、オーナー兼現役美容師の私が、切りっぱなしボブの魅力と、おすすめのヘアアレンジパーマを紹介していきます。

すでに切りっぱなしボブの方も、これから切りっぱなしボブにチャレンジしてみたいという方も、ぜひチェックしてみてください!

 

【切りっぱなしボブ♡】おすすめアレンジや可愛いパーマ20選♡

「切りっぱなしボブ」とは、毛先をばっさりと切りそろえたカットで作るボブスタイルのことを言います。。

内巻きでも外ハネでもどちらでも切りっぱなしボブです。

最近では内巻きのボブよりも、切りっぱなしのラインを見せるために、外ハネのスタイリングを多く見かけますよね!

すそのラインも前に向かってやや前下がりにすることで、シャープな印象になり切りっぱなしでも重い印象にならずスタイリッシュに仕上がります。

 

また、ボブなので表面の毛にあまり段を付けることは無いのですが、段が無いと重く見えてしまう場合は耳にかけると奥行きが出て立体的になります。

立体的に見えて顔がスッキリ見えるので、ずばり小顔効果もあります。

また、耳にかけることで肌の面積が出るので、明るく友好的な印象になります。

ただし、耳にかける場合は、顔に自信がある方は両方かけても良いですが(笑)、そうでない場合は片方だけにすると、顔が出過ぎることを防げるし、印象もスッキリ見えるし、好印象ですね♡

それではおすすめ20選です。

【おすすめアレンジや可愛いパーマ20選♡】

・ベーシックボブ×黒髪

(Instagram)

黒髪の印象が強い切りっぱなしボブ。

黒髪だとラインがはっきり出るので、クールな印象やカッコいい印象に見せたい場合はおススメです。

黒いと重くなりやすいので、スタイリングはややタイトにして、ツヤの出やすいワックスやウェット仕上げのワックスを使うと今っぽくお洒落に仕上がります。

 

・ハイトーンカラー×シースルーバング

(Instagram)

ハイトーンのボブにシースルーのバングを合わせた切りっぱなしボブ。

ハイトーンのカラーにする事で、重くなりがちなボブスタイルをバランス良く仕上げております。

また前髪をシースルー(薄めの前髪)にすると、今っぽさが出てよりこなれた印象になります。

最近のモデルさんたちでもシースルーバングは流行っていますよね♡

ボブで前髪が重いと金太郎みたくなりやすいので・・・ご注意ください(笑)

 

・外ハネ×ウェット仕上げ

(Instagram)

最近の切りっぱなしボブの王道ですよね!外ハネのウェット仕上げ。

ウェット仕上げは欧米風のヘアスタイルに多く、タイトにウェット仕上げにするだけで一気にオシャレ上級者になります。

キレイに揃った外ハネよりも、少しラフな外ハネが力を抜いたこなれ感になりますので、ぜひ思い切って挑戦してみてください♡

ただし、ウェット過ぎると、ただのベタベタに見えますので気を付けましょう。

 

・タイト×耳かけ

(Instagram)

タイトな仕上げの耳かけは、オシャレさんですね~。

耳にかけることでイヤリングなどの装飾品も目立ちやすく、フォーマルな場にも見劣りすることがありません。

女優さんなども映画祭などでは、さらっとタイトにしてますよね♪

タイトな耳かけは輪郭や表情がはっきりと出ますので、自身のある方にはおススメです(笑)

そうでない方は片方だけ耳にかけると、バランスも良くおしゃれに見えますよ♡

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・外ハネ×エアリー

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エアリーな外ハネは、誰でも挑戦しやすい切りっぱなしボブです。

タイトな仕上がりやウェットな仕上がりに比べて、柔らかさがあるとナチュラルなスタイルになり、初めて切りっぱなしボブをやるには安心して出来るのではないでしょうか。

ベースのカットは同じですので、慣れてきたらタイトにしても良いし、ウェットに挑戦しても良いし、楽しみが広がりますね。

 

・外ハネ×ハイライト

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切りっぱなしボブに飽きた方はカラーで遊ぶのもおススメです。

シンプルな外ハネスタイルも、ハイライトを入れることで動きが見えやすく、ぐっとオシャレになります。

外ハネにしない時でも、ハイライトが入っているだけで人とは違ったボブスタイルに見せることが出来るので、少し変えたいな~と思ったら迷わずハイライトを入れてみましょう!

 

・切りっぱなしボブ×ウェーブ

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切りっぱなしボブのウェーブスタイルです。

ゆるふわではなくウェーブにするのが絶妙ですよね。

外ハネやエアリー感のあるゆるふわパーマはオシャレだし、似合わせやすいのですが、人と違って攻めた感じのオシャレをしたい方はウェーブもおススメです。

 

・切りっぱなしボブ×ゆるふわパーマ

(Instagram)

こちらはゆるふわパーマです。

先ほども触れていますが、どなたでも似合います。

スタイリングも非常に楽で、現場では人気のスタイルです。

夏場は乾かすのも少々面倒になるので、こういったラフなパーマはおススメですね♡

また、ボリュームが出にくくてペタッとするのが悩みの方も、ボブの長さでパーマをかけると簡単にボリュームアップできるのでぜひぜひ!

ボブにしてみたいけどペタッとなるのは嫌だし・・・的な。

 

・切りっぱなしボブ×ハードパーマ♡

攻めたスタイルです。オシャレ。

これくらい強めだと切りっぱなし感が無くなりますが、新しいスタイルに挑戦する時は良いと思います。

思い切ってパーマをかけて立ち上がりを付けると、ぐっと大人っぽくなります。

こういったヘアスタイルはスタイリングが難しそうですが、実はすごく簡単で、タオルで拭いたらムースを付けるだけ♡おススメです。

 

・ポイントカラー×ウェット仕上げ

(Instagram)

ウェット仕上げでも、こちらはポイントカラーを入れたチラ見せスタイル。

耳にかけた時にチラッと見えるくらいがオシャレですよね。

仕事上大胆なのは無理な方もこれくらいなら挑戦できるのではないでしょうか?

少しの変化で、同じような切りっぱなしボブでも人と違った表現が出来ます。

 

・切りっぱなしボブ×クセ毛風パーマ

(Instagram)

前髪もパーマをかけたクセ毛風です。

毛先中心にパーマをかけたスタイルはよくあるのですが、前髪までかけていると外国人風になってオシャレですよね。

ポイントは前髪を重くし過ぎないこと。重いとパーマをかけることで余計に重く感じ顔が埋もれて暗い印象になります。

軽い感じのラフなスタイルで仕上げましょう。

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・ハイトーン×ふんわりパーマ

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ハイトーンで肩の長さまであるので、今までとは少し違ったジャンルになります。

切りっぱなしボブはクールでモードな印象ですが、これくらいの仕上がりになるとカジュアルさも出て、幅広い服装に合わせやすいのではないでしょうか。

ロングから切る方もこれくらいの長さは挑戦しやすいし、1度切りっぱなしボブをした後に伸びた状態でも出来るので、一気に印象が変わるのが面白いですよね♡

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・ハイトーン×外ハネ

(Instagram)

これくらいハイトーンだとモード感が出ます♡

ハイトーンのポイントは髪の毛の状態をキープすることです。

ブリーチによるダメージが出やすいので、ケアをしっかりすることで、ハイトーンを楽しめます。

 

・ビビットカラー×外ハネ

(Instagram)

ピンクの切りっぱなしボブ。

シンプルなスタイルですが、シンプルであればあるほど色の変化を付けたいですよね♡

上のハイトーンもそうですが、ケアをしっかりしてツヤっぽく見せることで、よりオシャレ上級者に見えること間違いなしです。

 

・ポイントカラー×耳かけ

(Instagram)

こういったカラーの遊び方もあります。

1度ブリーチをして明るくしてから、青や赤でも遊べます。

ボブスタイルなので、シンプルな分、耳にかけた時の変化で楽しみたいですね♡

アレンジした時もこういったカラーはスタイルを引き立ててくれます。

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・くるりんぱ×ゆるゆる

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くるりんぱのアレンジです。

ボブスタイルはトップ(表面)の毛が長いのでアレンジも楽しめます。

ロングヘアで後ろにやる場合と同じ要領で、サイドを上下に分けて2段でくるりんぱをします。

ポイントは、上手に顔周りのおくれ毛を出すことで、こなれた印象になります。

 

・ルーズ×ヒモ結び

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ルーズに仕上げるいいお手本です。実際、ルーズに仕上げるのって加減が難しいですよね。

後ろで一つに結ぶときに適度におくれ毛を出すのがポイントです。

結んだあとは、ヒモでもゴムでも良いので、適当に、肉を巻くように(笑)結んでいくとこのようになります。

キレイに直線に結ぼうとせずに、ぐにゃぐにゃな感じがよりオシャレに引き立てます。

 

・おだんご×外ハネ

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こういったおだんごスタイルも、おくれ毛を残してルーズに仕上げるのがポイントです。

おだんごにする前の状態で、パーマがかかっているか、コテで巻くようにしてクセ付けをしておくと、簡単に仕上げることが出来ます。

後からコテでやろうとすると難しくなるので、仕上げで少し巻くくらいが良いですよ♡

ルーズ加減は、練習次第で上手くなりますが、実は少しづつ丁寧に残していくのがポイントです。ぜひやってみてください!

 

・おだんご×ビビットカラー

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私は好きです。

自分で染めたような、適当加減のビビットなカラーリングと、これまた適当なおだんごスタイル。

難しく考えず、ラフにルーズにどんどんボブでもアレンジしてみましょう。

適当さが、ロックフェスっぽい雰囲気を出していますよね♪

 

・切りっぱなしボブ×ツヤ

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最後は王道です。

シンプルなボブでツヤ。

シンプルなスタイルほど質感が大切です。

髪質がストレートじゃなくても、ヘアオイルをたっぷり使って、アイロンで仕上げると簡単にツヤが出せます。やけどには注意して(笑)

 

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【まとめ】

ボブと言えば「内巻き」が定番でしたが、切りっぱなしの状態で「外ハネ」「パーマ」などのスタイルでも楽しめるのが分かったと思います。

むしろ最近は外ハネのスタイルが多く、オシャレに見えますよね♡

いきなりバッサリ切るのは勇気がいると言う方も、肩くらいからスタートして幅広くスタイルを楽しむのも良いと思います。

ボブの場合は、トップの毛が長いのでアレンジも楽しめるのでぜひぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

今回は「【切りっぱなしボブ♡】おすすめアレンジや可愛いパーマ20選♡」と題して解説していきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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