ブリーチで黒髪からチェンジ!!ブリーチのやり方を紹介!

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金髪にしたい!

18歳の時、私も思いました(笑)

1番は美容室でやって貰うのが良いですが、果たしてブリーチは自分でも上手く出来るのか!?

今回は「ブリーチで黒髪からチェンジ!!ブリーチのやり方を紹介!」をテーマにして、美容師歴20年以上、オーナー兼現役美容師の私が、ブリーチのやり方を詳しく解説してみたいと思います。

最後までどうぞよろしくお願いいたします。

【ブリーチの準備♡】

①クロス、手袋、ハケ、ダカール

②ブリーチ剤

③友達(家族や恋人でも良いです♡)

①クロス、手袋、ハケ、ダッカール

絶対に必要です。

ブリーチ剤は美容室の薬剤の中で1番強いです。

なめてかかってはいけません!

絶対にクロスを着て下さい。

ブリーチが垂れた時、服の色が落ちます。

裸でやろうなどと変な挑戦は止めましょう。

肌に直接付いたままほおっておくとピリピリして危険です。

また、素手で扱うのも危険ですので、手袋とハケは準備しましょう。

ダッカール(髪留め)もあると作業が楽になります。

クロスも手袋も、ハケやダッカールも100均で売ってます。

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②ブリーチ剤

ブリーチ剤は何でも良いです。

ただし、ブリーチの基本は「しっかり量を塗布すること」です。

通常のカラー剤と比べても、たっぷり量を使うので、自分の髪の長さにあった量を用意しましょう。

例)

男性のショートスタイル・・・1剤50g、2剤(過酸化水素6%)150g

アゴくらいのボブ・・・1剤100g、2剤300g

鎖骨くらい・・・1剤150g、2剤450g

(2剤を3倍入れた場合ですので、2剤を2倍の場合は1剤を増やす必要があります。)

髪の量によっても多少の違いがあるので、自分で多いと感じている場合は少し多めに準備します。

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こういった商品の場合は、男性でも2本必要になると言うことです。

女性の場合は、長さによって3本もしくは4本必要になります。

途中で足りなくなることが心配なので、しっかり長さに合わせて準備しましょう。

③友達(家族や恋人でも良いです♡)

セルフブリーチと言うと、1人でやることを言っていると思うのですが、1人でやるのはハッキリ言って失敗します。

ブリーチは美容室のメニューの中で1番強い薬剤です。

それを1人でコントロールしてキレイに仕上げるのは美容師でも難しいです。

出来ることなら誰かに手伝ってもらいましょう。

これが大前提です。

どうしても一人でやる場合は仕方がありませんが、基本は誰かに手伝ってもらう。

恋人だとイチャイチャしてしまうので、友達が良いでしょう(笑)

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【ブリーチの手順】

・髪は乾いてる?濡れてる?

美容師としては濡れている状態でやります。

濡れている方がブリーチが馴染みやすくムラになりにくいから。

ただし!自分たちでやるなら(もしくは自分一人)、乾いてる方が良いでしょう。

濡れていると馴染みやすいですが、垂れたり、跳ねたりした少なります。

乾いている方が、ブリーチも垂れにくく、塗っている場所の確認もしやすいはずです。

慣れてくれば濡れている方が作業しやすくなりますが、初めは乾いている状態からやりましょう。

 

では、クロスを着て、薬剤を混ぜたらスタートです。

薬剤を混ぜた時からブリーチ作用が始まるので、基本的な準備をして最後に混ぜるようにしましょう。

①根元を外して毛先まで塗布

根元の1cm~1.5cmを外して塗布します。

根元は体温が伝わりやすく、温度が高いと毛先よりも色が抜けてしまうので、根元は塗らずに先に毛先まで塗布します。

これが自分では難しいです。

ダッカール(髪留め)を使って、3cmほどのスライス(毛束)を取って塗布するのがベストです。

どうしても一人でやる場合でも、とにかく「根元には塗らない!」に注意してください。

またブリーチ剤はたっぷり塗布するのが基本です。

そうしないと、乾燥しやすく、乾燥してしまうとブリーチ作用が止まってしまいます。

「根元を塗らずに、たっぷり塗布」これが重要です。

 

②放置

たっぷり塗布したら「ラップ」して20分放置。

サランラップで良いです。

乾燥を防ぐためなので、髪の毛にベタっと被せると根元に付いてしまうのでフワッと包みましょう。

放置時間は最低でも20分は起きます。

黒髪なので、30分置いても平気です。

長い時間放置しますので、やはり塗布の時に根元に注意してください。

根元につけてしまうと、長い時間放置している時にピリピリしてきます。

ブリーチ剤が乾燥してない場合は1時間放置しても大丈夫です。

乾燥してないかどうかが重要です。

 

③根元を塗布

ある程度放置して、色が抜けていたら次は根元です。

もし根元から金髪にしなくても良い場合はこの時点で流しても構いません。

この時点でブリーチ終了です。

根元からピッタリ色を抜きたい場合に根元に塗布します。

すでに、毛先には塗ってあるので、根元を中心にブリーチ剤を塗布します。

この時、毛先にすでについているブリーチ剤を馴染ませても良いです。

一人でやる場合は、軽くシャンプーのように根元に馴染ませても良いでしょう。

本来は、根元ギリギリから塗布するのですが、セルフカラーでは非常に難しいです。

ですので、多少のムラは気にせず根元部分を狙ってざっくり馴染ませる感覚で問題ありません。

多少ムラだったとしても、表面や見えるところがしっかり塗布していればキレイに見えます。

完璧を狙うなら美容室です!

④放置

今度は10分~20分ほど放置します。

地肌についてると思うので、これくらいで良いでしょう。

長く置いても良いのですが、頭皮が荒れやすくなりますのでほどほどがおススメです。

毛先と違って温度が高い分、早めに明るくなります。

適度に時間が経過したら、明るくなっているか確認してシャンプーです。

 

⑤シャンプー

しっかり洗えばOK!

ではありません!

超注意!

地肌に付けてブリーチをしていると、地肌が弱っています。

シャンプーする時は、よく泡を立ててマイルドになったら、強く擦らないように、お湯の温度は少し下げて洗うようにしましょう。

地肌が敏感になってますので、強く洗ったり、温度の高いシャワーだとヒリヒリします。

最悪、地肌が薄くベリッと剥がれたりします。。。

絶対に強く洗わないこと!

流す時は優しく、しっかりと流しましょう。

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【注意点!】

・ブリーチとは?

美容室で一番ダメージの大きいメニューの一つです。

髪の毛のメラニン色素をこれでもかってくらい破壊します。

その後にパーマはかけれません。。。

1回目はまだ良いですが、2回目以降は髪の毛が徐々に死んでいきます。

若いうちは楽しむのも良いですが、こういった事実も理解して楽しみましょう(笑)

・その他注意点!

ブリーチ後はタオルで拭くときも、ドライヤーで乾かす時も数日は気を使いましょう。

絶対にです。

またパワーの強い薬剤ですので、ちょっとでも跳ねると洋服の色も抜けます。

クロスを着るのも当然ですが、周りに飛んでも良い場所づくりも大切です。

付けてしまっても良い服装を選び、焦らずに慎重に作業できるようにしましょう。

 

余ったからと言って、むやみに「まゆげ」に使ったりするのは止めましょう。

顔の皮膚は頭皮よりも弱いです。

その皮膚にブリーチを付けると、かなりヒリヒリします。

肌荒れを起こす危険があります。

余ったからと言って、または、「髪も明るいし眉毛も・・・」のように、簡単に考えると後悔します。

どうしても・・・どうしても・・・眉毛も明るくしたい時は、ブリーチ剤ではなく通常のカラー剤を使うようにしましょう。

目に入ると危険ですので、綿棒など細かい作業が出来るものを選び、慎重に作業してください。

この時も流す時は優しく流しましょう。

強くやると、眉毛ごと持ってかれます。

私がそうでした・・・

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【まとめ】

ブリーチ剤の他に、ハケや手袋、ダッカールなどを準備して、作業はスムーズに行いましょう。

「根元を外して塗布」→「放置」→「根元」→「放置」→「シャンプー」と、シンプルな流れですが、根元を外して塗布するのが案外難しいので、一人ではなく手伝って貰えると助かるでしょう。

ブリーチ剤はとても強い薬剤です。

十分に注意して作業し、流す時も優しく、温度を下げて流します。

頭皮が敏感になっていますので、擦らず、優しく扱いましょう。

繰り返しですが、強い薬剤です。

不安なときは美容室がおススメですよ。

 

今回は「ブリーチで黒髪からチェンジ!!ブリーチのやり方を紹介!」をテーマにして解説してみました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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