【縮毛矯正】ショートやボブにできる!?解説とおススメスタイル♡

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くせ毛でお悩みの場合、縮毛矯正をしている方も多いのではないでしょうか?

もちろんサラサラになり、朝のスタイリングも楽になり、雨や湿気に悩まされることも無くなりますよね♡

しかし、いつもと同じも楽だけど・・・バッサリカットしてみたい!

そう思うこともあるのではないでしょうか?

 

今回は「縮毛矯正していてもショートボブにできる!?解説とおススメスタイル♡」をテーマにして、美容師歴20年以上、オーナー兼現役美容師の私が、自身の経験も踏まえながら最新の縮毛矯正を解説していきたいと思います。

最後までどうぞよろしくお願いいたします。

【縮毛矯正】思い切ってショートやボブに変身しちゃおう♡

縮毛矯正と言えばミディアムのストレートスタイルが多いですよね。

やはり長すぎると洗うのも乾かすのも大変ですし、ダメージも気になってきます。思い切ってバッサリ切ってみたい!

ここではショートやボブスタイルにする場合のポイントや注意点を解説していきたいと思います。

・肩上ボブ

素敵ですね♡安定感があります。

「短くしてもこれくらいかな!」と言う方も多いと思います。

気を付ける点としては、これくらいの長さまで短くすると、襟足の部分がもちろん短くなります。

これはボブ以上に短くする場合は全てに当てはまります。

縮毛矯正をしたときは良いのですが、1ヶ月くらい経つと根元が伸びてきて短い部分、襟足から不安定になりやすいです。

なので・・・まずはバッサリカットする場合は美容師さんと相談して、ご自身の襟足のくせの強さを理解した上で、どうするか決めると良いです。

もちろん襟足のくせが強かろうが弱かろうがバッサリカットするのも間違いではありません。私もヘアスタイルはどんどん変えた方が良いと思います。

気分転換になりますからね~♡

しかし、1か月後のお手入れも重要なポイントだと思いますのでその辺も考えておきましょう。

 

ちなみにこのスタイルのポイントは「前髪」「毛先」の柔らかさです。

こういった毛先の柔らかさは、自分のスタイリングで「ストレートアイロン」を使って丸みを加えると良いですよ。

これくらいの長さであれば、少しの丸みを加えるのも慣れると簡単に出来ますし、縮毛矯正と一緒にパーマをかけるリスクを負うほどでもありません。

またブローで頑張るよりも、アイロンの方が持ちも良く、1日持ってくれることでしょう。

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もう少し短くするとこんな感じ♡

・ショートボブ

可愛い♡

こんな感じとか♡

アゴくらいの長さは清潔感もあって良いですね!

もう一つ♡

自然なストレートが目を引きます。

これらも同じく、「前髪」に関してはアイロン操作が良いと思います。

また全体の縮毛矯正に関しては、最近はこれくらいの柔らかさは出せますので心配せずに、短くしたい場合は伝えてみてください。

ただし・・・

・襟足が問題!

問題は襟足ですよね。

少なくとも長さとしてはこれくらいにはなります。

そうすると、襟足の部分がどれくらいくせ毛なのか美容師さんが必要です。

無理に自分の意見を押し通すよりも、一度聞いてみましょう!

「私の襟足のくせはショートに向いてますか?」

ショートスタイルのポイントは襟足ですので、ここが決まらないと・・・バランスが悪くなるんですよ・・・

ですので、繰り返しですが、ショートにする場合は襟足の相談は特に重要です。

①襟足は地毛のままのパターン

この部分が弱いくせの場合は、縮毛矯正をしなくても良いかもしれません。

反対に短いのに縮毛矯正をすることで、変に硬い仕上がりになる場合もあるので、短くして収まり良くなる場合は、地毛のままでも良いでしょう!

②一気に刈り上げるパターン

もしくせが強い場合は、刈り上げてしまっても良いかもしれません。

無理にギリギリ残して、襟足の収まりが悪かったり、くせが微妙に残るなら、借り上げてしまう方が、実はスッキリしてスタイルとしてもお洒落になることもあります。

こんな感じ♡

毛先の厚みなどは好みによって変えると良いと思いますが、襟足がスッキリなることでモード感が出ますね♡オシャレ。

 

ちなみに、こんな感じも襟足を刈り上げてOKです。

前髪が長いと、根元が少し伸びても落ち着きやすく、次回のカットの時はまた襟足をカットすればスタイルもリセットできるので縮毛矯正のスタイルでもおススメですよ。

 

そしたら!もう少し短く!

じゃん♡

・ショート

これくらいのショートスタイルは、縮毛矯正じゃなくても勇気のいる長さですね!

しかし、女性のショートは、「ボーイッシュ」や「クール」な印象もありますが、「意思の強さ」や「活動的」な印象も出せますので、場合によってはどんどん挑戦してみたいスタイルです。

もちろん襟足を地毛のままでクリアできるか、もしくは刈り上げになります。

縮毛矯正のスタイルとしてはかなりギリギリで短いですよね。

 

また、ここまで短いと、元々のくせの強さがどれくらいかで、切るか切らないかの判断が難しくなりますね。

むしろ場合によっては、サイドから襟足まで刈り上げれば収まりも良く、髪の毛も安定すると思います。

モミアゲや襟足と言った生え際はくせが強いことが多く、またショートスタイルにして短くすると不安定になりやすいので、それならば刈り上げの方が良い場合もあります。

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【縮毛矯正でショートボブのメリットは?】

縮毛矯正のショートやボブヘアのメリットをまとめてみました。

①時間が速い

②ダメージが少ない

③縮毛矯正を止めるきっかけになる

①時間が速い

間違いなくロングやミディアムよりも施術時間が速く終わります。

短い分、洗ったり、乾かしたり、アイロン操作をする時間が短縮します。

縮毛矯正をやるにあたり、憂鬱になるのが時間ですよね。

ロングだと半日はかかりますからね・・・それが、ショートになるとカットを入れても2時間30分~3時間では終わるでしょう。

短い時間で負担なく終わるので、後の予定も立てやすく、ストレスもありません。

また、日常生活にしても、洗ったり乾かす時間が短縮になりますので、朝の忙しい時間にも余裕が出来ます。

②ダメージが少ない

髪の毛は長いだけで痛みます。これは日常的にシャンプーやドライヤー、紫外線などの回数が増えることになるので長いだけでダメージが蓄積します。

しかし、ショートやボブだとこまめにカットするので、ダメージを負ったとしても蓄積されずに良い状態のままキープしやすくなります。

やはり、ヘアスタイルにとってコンデションは重要ですからね♡

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③縮毛矯正を止めるきっかけになる

縮毛矯正を一生続けるか、止めて違うヘアスタイルにするか。

迷いますよね。

こんな時に、もし、バッサリショートにしてしっくり来たらどう思いますか?

そうです。

もちろんくせの種類や状態によりますが、一度ショートにして、様子を見てから縮毛矯正を止める方って密かに多いんです。

ロングのストレートも持ちろん素敵ですが、やはりキープするのは大変です。ましてや数ヶ月に一度の縮毛矯正をしながらだと更に大変。更にさらに、カラーリングもしないと・・・となるとやはり負担も大きいですよね。

そんな時に、サイドの内側や襟足を短くカットして、ショートスタイルに思い切ってやれたらと思うことでしょう。

実際に、短くして縮毛矯正をお休みする方がいますので、そういった理由で選択肢に入れるのも良いかと思います。

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【縮毛矯正でショートボブのデメリット】

ではそんなショートスタイルですが、デメリットは何でしょうか?

①柔らかさが出しにくい

②伸びた時に根元のくせが気になりやすい

③寝癖が付きやすい

①柔らかさが出しにくい

これが一番の心配ですよね。

どうしてもアイロンを使ってくせのある髪の毛を強制的に伸ばしますので、くせの強さによっては「ピンッ」と不自然に真っすぐになりやすいのです。

最近は弱酸性の縮毛矯正剤もあって、かなり柔らかく仕上がるようになってきましたが、10cm程度あれば良いですが、3cmくらいだとやはり硬く仕上がりやすいです。

なのでショートやボブスタイルにする場合は、短くなる部分、要はモミアゲや襟足の部分は相談して、短くカットしてしまうか、刈り上げるのか、縮毛矯正をするのか、よく相談してください。

②伸びた時に根元のくせが気になりやすい

縮毛矯正の気になる部分ですね。その時は良いけれど、2ヶ月ほどしてくると・・・地毛と既染部の質感の差が気になってきます。

長いと重さもあって馴染んだり、結んだりできるのですが、短いと根元のくせに負けてしまうこともあります。

そうすると毛先はストレートなのですが、全体的に落ち着かないスタイルとなり、スタイリングも大変になることがあります。

③寝癖が付きやすい

これは縮毛矯正に限らずですが、短いヘアスタイルは寝癖が付きやすいです。

まして元々くせ毛の場合はより付きやすくなります。

夜にしっかり乾かしても寝ているうちに・・・朝起きたらなんじゃこりゃ!?

と言うことですね。短いと洗ったり、乾かしたりは楽になり、時間もかからなくなるので、その分、スタイリングに時間と手間を少し分けてあげる感じですね。

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【縮毛矯正でショートだと難しいポイント・・・】

いくら縮毛矯正でショートやボブもおススメだと言っても、難しい場合もあると言うことをお伝えしておきます。

単純に柔らかいスタイルが難しいのですが。

代表的なスタイルと解説も交えてお伝えします。

・毛先の柔らかさ

可愛いですよね~♡

簡単そうで難しいのがこんなタイプの柔らかさ。

根元の立ち上がりもあってふんわり見えるし、毛先の柔らかさで女性らしさが出ています。

こういったスタイルは、出来ないことは無くて、通常通りに柔らかめに縮毛矯正をして、ご自宅でスタイリングする際にストレートアイロンを使って、毛先や前髪に少し柔らかさを加えるのがおススメです。

無理に縮毛矯正でやろうとすると、くせの伸びがいまいちだったり、デジタルパーマを加えようとすると、長さが短いので中途半端になり、やはり縮毛矯正自体が甘くなります。

そうなると勿体ないので、縮毛矯正をして後はご自宅でのセルフスタイリングが一番おススメとなります。

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・襟足のくびれ

ショートなら襟足のくびれが欲しいところですが、これも難しいです。

どこかに出来る方がいるかもしれませんが非常に難しいです。

襟足以外の柔らかさは可能ですが、こういったスタイルをやるときは、襟足には縮毛矯正をやらない場合が多いです。

元々のくせを判断して、出来る範囲でショートにするパターンです♡

実際これくらい短いと、くせの収まりも落ち着く方は多くて、むしろ切ったことにより、この長さでも柔らかさが出て逆に良かったという場合も珍しくありません。

・質感の違い

質感自体がここまで違うと難しくなります。

もはやストレートではないですからね・・・

柔らかさや形状と言うよりも、くせの強さによっては、縮毛矯正をやらない方が良いです。

こういった場合はくせを見て判断になりますが、縮毛矯正をやらずに、カットだけして一度過ごしてもらうこともあります。

ホントにくせの強い場合は、そもそもこれくらいの長さが向いておりませんので、そうではい方には地毛をおススメすることもあります。

質感が違う場合はもうお手上げです。(笑)

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【地毛のショートもおススメ♡】

いっそのこと地毛もありかも♡と言う方のために、くせ毛で出来るショートスタイルも数点加えておきます。

・ベリーショート

かなりオシャレです。

今まで縮毛矯正を繰り返してきた方にしてみたら、夢のような触り心地で、夢のように楽だと思います。

全体的に短く、くせを上手く使ったスタイルです。

 

・ベリーショート

こちらもベリーショート。似たようなスタイルですが、こちらの方が、スタイリングで顔周りなどを抑えてますね。

くせの強い方は顔周りだけのポイントで縮毛矯正もありだと思います。

・グラデーションボブ

最近のおしゃれヘアです。

くせ毛風の前髪長めが流行っているので、襟足が収まり良いならこちらもおススメです。

私のお客さんたちは、縮毛矯正ではなくショートヘアのこんな感じが多いです。

月1でカットは必要になりますが、皆さん喜んでますよ♡

【縮毛矯正おススメスタイル♡】

それでは縮毛矯正で出来るショートスタイルのおススメです。

・クラシックショート

襟足部分の長さと厚みを残したショートスタイルです。

ボブベースではありますが、襟足が長めな分、アイロン操作もしやすく多少くせの強い方でも挑戦できるショートスタイルだと思います。

・パッツンボブ

・パッツンボブ②

パッツンボブは襟足を刈り上げちゃっても良いし、残しても良いし、スタイリングも毛先はルーズで良いので、縮毛矯正でショートにしたい方には非常にやりやすいスタイルだと思います。

毛先もパッツンで、むしろ縮毛矯正に向いているスタイルです。

・ハイトーンボブ

縮毛矯正をしているとどうしてもダメージの重なりを控えるために、今まで明るいカラーを避けてきた方もショートであれば挑戦してみての良いのではないでしょうか?

このスタイルの場合、1度明るくしないといけませんが、これくらいのショートボブですと縮毛矯正をしていても状態によっては可能です。想像しただけでも楽しくなっちゃいますね♡

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・肩レングスボブ

これくらいだと1番安定感もあり、持ちも良くて自分でのスタイリングも楽ですよね。

バッサリカット!と言う感じではないですが、ロングからいきなりショートも勇気がいりますのでこれくらいで様子を見るのも良し♡

・ボブ

やっぱり王道ボブです。

可愛い♡

このスタイルはどのくせ毛の方もキレイに仕上がりやすいのでおススメです。

縮毛矯正をするときにここまでカットして、後は伸ばすと言う方も多いです。

【まとめ】

縮毛矯正をしていてショートにする場合のポイントを解説しました。

毛先の柔らかさや根元の立ち上がりも大切ですが、ショートやボブスタイルは襟足も重要になります。

長さが短い分、不安定になりやすいので、バッサリカットする時は美容師さんとよく相談して、どれくらいならおススメか、それも踏まえて挑戦するのか決めてくださいね。

普段と違ったスタイルを楽しめることを祈っております。

 

今回は「【縮毛矯正】ショートやボブにできる!?解説とおススメスタイル♡」をテーマに解説しました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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